久々に観直したんですが、改めてこの映画の面白さを思い知らされました。
理屈抜きに、ただ「面白い」といえる数少ない傑作です。
初公開が1994年だから、新宿の映画館で観てからもう18年が経ってますね笑)
大体2~3年に一度は観直してるので、のべ5~6回は観てる計算になります。
公開当時はサントラも含め、所謂「センスのいい」映画としてもてはやされていました。
が、「センスがいい」だけでは決して映画は面白くならない。
それはその後のタランティーノの失速をみても明らかだと思います。
とにかくすべてにおけるバランスのよさ、無駄のなさ。
あの意味のない、無駄(にみえる)セリフの一つ一つが必要不可欠に思えてならない不思議。
役者の演技、脚本、演出、撮影、編集etc、映画をつくりあげていく中で行われる様々な作業が奇跡的にお互いを高め、想像以上の完成度をもたらせているように思えてなりません。
まだ幸いにも「こんな古い映画観たことないっす」というナイスなヤングが読むと、なにやら重々しい大作を連想させるような文章になってしまっていますが、物語はダメな大人がドイヒーな目にあうというタイトルそのままの「安っぽいマフィア話」です。
「Fxxk」ばかりわめく下品で醜悪な、決してマネしてはいけない人間しか出てきません。
そんな映画がなんでこんなに面白いのか。
こればっかりはホント観てみないと説明しようが無い。
万が一、未見の方は是非一度ご覧になってみては如何でしょうか?
康温
————————————————————————————————–
・お知らせその1
通販サイトやオンラインショップの総合ランキングサイト「Shop-Bell」様と相互リンクをさせていただきました。
詳しくはこちら↓
Tシャツ以外にも様々なカテゴリーのネットショップが紹介されている老舗リンク集です。 是非一度覗いてみてください!
・お知らせその2
TシャツのWEBカタログ・総合ポータルサイト 「Tシャツカタログ」様と相互リンクをさせていただきました。
詳しくはこちら↓
インディーズブランドTシャツの販売価格、デザインが一目瞭然!画像で検索できるTシャツサイトの決定版! 是非一度覗いてみてください!


コメント(0)
コメントを投稿