Charming Camel white

アーティスト大漁舟隆之氏とのコラボレーションシリーズ「Charming Camel」です。
エルトポの為に新たに描いていただいた文字通りの描き下ろしで、なんとプロフィールと作品についてのテキストもご本人に書いていただきました。
テキストも含めて、この世界観を感じていただければと思います。

大漁舟隆之(たいりょうぶねたかゆき)プロフィール

1994年2月16日、東京都中野区生まれ。
水瓶座、O型。
小さい時から絵を描くことが好きで、落書きを旺盛に続ける。
育つ過程で一緒に住んでいる猫たちの生態からさまざまなことを学ぶ。
猫ならぬ鼠色の高校時代を送るが、全体的には大して不自由なく育つ。
自然に恵まれた環境に身を置きたいと思い、大阪の郊外の大学に進学する。
付近の古墳や森を歩く生活をしながら、映画、実験映像、アートアニメーションを学ぶ。
グループでインスタレーションを主体とした作品展示を行う。
民族学博物館に頻繁に通い、世界各地の文化が集まる空間に多幸感を得て、様々なイメージを取り入れる。

本名で作品の発表を行っていたが、2020年より「大漁舟隆之」として活動。
現在は東京に戻り、多様なイメージを集結させた「像」の絵を中心に制作を行っている。
自分の喜びと不安を表した絵と、妄想を起点にリズムや時間を表した映像作品とを往復しながら、曖昧なかたちを具体的にしたい。

「Charming Camel」

ラクダ。
あの佇まいがなんとも渋いです。
そしてミステリアス。
砂漠で人を乗せながら移動する家畜としての面が強いですが、家畜と呼ぶのはなんとも申し訳ない。
忍耐強い印象があり、頭が下がるばかりです。
しかも顔を見ると思わず気が抜けてしまう可愛らしい顔をしています。

ラクダに乗ってみたい。
けれど都合良く、その辺にラクダがいるものでもありません。
ほとんど見たこともない。
憧れだけが募ります。

自分がラクダに対して思い描くのはエキゾチックなイメージです。抽象的な異国情緒、シルクロードの風景です。
途方もなく続く砂漠の交易路。
かんかん照りの真昼と静けさが広がる夜。
壮大で妙に怪しげでなんともわくわくしてきます。
家の前にラクダがやってきてどこかに乗せて行ってくれないか・・・。
そんな夢想が頭をよぎります。
ラクダに乗って古の道を辿り、彼方の国々へ渡ってみたい。

なんにせよラクダという存在があらゆる興味を駆り立てます。
ラクダTシャツを着て、胸にラクダを抱き、生きていきたいと思います。

text by 大漁舟隆之


こちらの商品はTouch&Go Tシャツ6.2ozを使用しております。
アメリカンヘビーTシャツをモデルにしたヘビーウェイトプロ仕様のブランドTシャツです。
丁寧な縫製と6.2ozのしっかりした生地が特徴です。

S 着丈65cm 身幅47.5cm 袖丈18.5cm 肩幅43cm
M 着丈68cm 身幅50cm 袖丈19.5cm 肩幅45.5cm
L 着丈71cm 身幅52.5cm 袖丈20.5cm 肩幅48cm
XL 着丈74cm 身幅55cm 袖丈21.5cm 肩幅50.5cm
2XL 着丈78cm 身幅58cm 袖丈22.5cm 肩幅53cm

¥ 3,740

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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