Beurré d’Anjou white
¥4,950
International shipping available
首都ブエノスアイレスが「南米のパリ」と言われるほどフランスの影響が強いアルゼンチン。
パリのシャンゼリゼ通りを模して造られた「7月9日大通り」、コロン劇場、老舗のカフェ、世界で最も美しい書店「El Ateneo Grand Splendid」etc...。
テレビで観たブエノスアイレスの美しい街並みは南米とは思えないほどヨーロッパの洗練された雰囲気に包まれていて、サッカーとタンゴ以外何も思い浮かばなかった無知な自分にはかなりの驚きでした。
そんな南米でもっともヨーロッパ的なアルゼンチンを象徴しているフルーツがフランス原産でアルゼンチン・リオネグロ州の名産である洋梨ブーレ・ダンジュー。
とろけるような甘い果肉が特徴的なフランスの伝統的なデザート用洋梨で、数ある洋梨の中でも特に風味豊かな品種の一つとされているそうです。
このフランス生まれの洋梨が南米アルゼンチンの名産になっているのを偶然知ったのがきっかけで産まれた、スペイン語×フランス語のフードパッケージデザインTシャツです。
2種類の異なる言語が違和感無く溶け込んでいるようにデザインしてみました。
こちらの商品はオーセンティック スーパーヘヴィーウェイト 7.1オンス Tシャツを使用しております。
着用を重ねるごとに味わいが楽しめるオーセンティックな縫製仕様のCOTTON 100%Tシャツです。
超肉厚7.1オンスのこのTシャツは、「オープンエンド糸」というザラ感のある糸を使用し、アメリカンクラシックな雰囲気をまとったまさに「オーセンティック」な一枚。
オープンエンド糸のザラ感がたまらない、着れば着るほど愛着がわくTシャツです。
繊維の間に空間があり適度な空気を含んでいるオープンエンド糸を採用しているため、ナチュラルでザックリとした風合いが魅力です。
「透けない」「身体のラインが目立ちにくい」そして着れば着るほどになじみ「豊かな表情と味わい」が楽しめます。
さらに、首リブにはダブルステッチ、肩まで取り付けた襟伏せテープ仕様のため、生地に負けないタフさを極めた仕上がりです。
縫製糸には通常Tシャツで使用される糸よりも1.5倍もある太めのものを選択。
さらに、運針数にミシンで縫う際の針数を通常よりも粗く設定することで無骨でクラシックな佇まいを演出しています。
また、袖口と裾口の生地端にはオーバーロック始末後に2本針始末を施しているため、洗濯を重ねることでヴィンテージライクなパッカリングが生まれます。
S 着丈66cm 身幅47cm 袖丈19cm 肩幅41cm
M 着丈69cm 身幅52cm 袖丈20cm 肩幅45cm
L 着丈73cm 身幅55cm 袖丈21cm 肩幅48cm
XL 着丈76cm 身幅58cm 袖丈22cm 肩幅53cm
XXL 着丈81cm 身幅63cm 袖丈23cm 肩幅57cm
-
レビュー
(517)
