WARSAW BOXING SCHOOL mix gray
¥4,950
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第2次世界大戦中にアウシュビッツ強制収容所へ送られたポーランドの実在のボクサー「タデウシュ・“テディ”・ピトロシュコスキ」の半生を描いた映画がきっかけで産まれたデザインです。
ポーランドといえばオリンピックや世界選手権でメダルを多数獲得するアマチュアボクシングのヨーロッパにおける強豪国。
その背景にはポーランドの歴史的苦難があった事を映画で初めて知りました。
ポーランドのボクシングと言われても、リディック・ボウやレノックス・ルイス、マイク・タイソン等のスーパースター相手にいつも負けていたアンドリュー・ゴロタぐらいしか思い出せなかった自分が本当に恥ずかしいです。
共産主義時代は国威発揚の手段の一つだったと言われるポーランドのボクシング。
今回はあえて共産主義になる前、戦前1930年代のオールドスタイルなボクシングジムをテーマにデザインしました。
この時代ならではの雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。
こちらの商品はオーセンティック スーパーヘヴィーウェイト 7.1オンス Tシャツを使用しております。
着用を重ねるごとに味わいが楽しめるオーセンティックな縫製仕様のCOTTON 100%Tシャツです。
超肉厚7.1オンスのこのTシャツは、「オープンエンド糸」というザラ感のある糸を使用し、アメリカンクラシックな雰囲気をまとったまさに「オーセンティック」な一枚。
オープンエンド糸のザラ感がたまらない、着れば着るほど愛着がわくTシャツです。
繊維の間に空間があり適度な空気を含んでいるオープンエンド糸を採用しているため、ナチュラルでザックリとした風合いが魅力です。
「透けない」「身体のラインが目立ちにくい」そして着れば着るほどになじみ「豊かな表情と味わい」が楽しめます。
さらに、首リブにはダブルステッチ、肩まで取り付けた襟伏せテープ仕様のため、生地に負けないタフさを極めた仕上がりです。
縫製糸には通常Tシャツで使用される糸よりも1.5倍もある太めのものを選択。
さらに、運針数にミシンで縫う際の針数を通常よりも粗く設定することで無骨でクラシックな佇まいを演出しています。
また、袖口と裾口の生地端にはオーバーロック始末後に2本針始末を施しているため、洗濯を重ねることでヴィンテージライクなパッカリングが生まれます。
S 着丈66cm 身幅47cm 袖丈19cm 肩幅41cm
M 着丈69cm 身幅52cm 袖丈20cm 肩幅45cm
L 着丈73cm 身幅55cm 袖丈21cm 肩幅48cm
XL 着丈76cm 身幅58cm 袖丈22cm 肩幅53cm
XXL 着丈81cm 身幅63cm 袖丈23cm 肩幅57cm
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