May 1836 white
¥4,950
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デザインテーマはチェコのロマン派詩人カレル・ヒネク・マーハ(Karel Hynek Mácha)の代表作である叙事詩「マーイ(Máj / 五月)」(1836年)です。
チェコの人々にとって5月1日のメーデーは聖バレンタインデーよりも重要な愛の祝日で、恋人同士が花の咲いた木の下でキスをするのが伝統。
そんなロマンティックな伝統の由来と言われるのが、カレル・ヒネク・マーハの叙事詩「マーイ(Máj / 五月)」です。
愛、自然、故郷を歌ったこの詩はチェコの人々の心に深く響き、今でもチェコ詩における最高傑作と言われているそうです。
そんな詩の中の「Hynku! Viléme!! Jarmilo!!!」という絶叫が、チェコ人の精神性を表す言葉の一つだというエピソードがきっかけで産まれたタイポグラフィデザインです。
チェコスロバキア時代にはまだ労働者の日(メーデー)として祝われていた5月1日。
それがビロード離婚以降、「マーイ(Máj / 五月)」をきっかけにバレンタインデーと関連付けられるようになり、愛の祝日としての意味合いが強くなったというのがなんともチェコらしいですね。
こちらの商品はオーセンティック スーパーヘヴィーウェイト 7.1オンス Tシャツを使用しております。
着用を重ねるごとに味わいが楽しめるオーセンティックな縫製仕様のCOTTON 100%Tシャツです。
超肉厚7.1オンスのこのTシャツは、「オープンエンド糸」というザラ感のある糸を使用し、アメリカンクラシックな雰囲気をまとったまさに「オーセンティック」な一枚。
オープンエンド糸のザラ感がたまらない、着れば着るほど愛着がわくTシャツです。
繊維の間に空間があり適度な空気を含んでいるオープンエンド糸を採用しているため、ナチュラルでザックリとした風合いが魅力です。
「透けない」「身体のラインが目立ちにくい」そして着れば着るほどになじみ「豊かな表情と味わい」が楽しめます。
さらに、首リブにはダブルステッチ、肩まで取り付けた襟伏せテープ仕様のため、生地に負けないタフさを極めた仕上がりです。
縫製糸には通常Tシャツで使用される糸よりも1.5倍もある太めのものを選択。
さらに、運針数にミシンで縫う際の針数を通常よりも粗く設定することで無骨でクラシックな佇まいを演出しています。
また、袖口と裾口の生地端にはオーバーロック始末後に2本針始末を施しているため、洗濯を重ねることでヴィンテージライクなパッカリングが生まれます。
S 着丈66cm 身幅47cm 袖丈19cm 肩幅41cm
M 着丈69cm 身幅52cm 袖丈20cm 肩幅45cm
L 着丈73cm 身幅55cm 袖丈21cm 肩幅48cm
XL 着丈76cm 身幅58cm 袖丈22cm 肩幅53cm
XXL 着丈81cm 身幅63cm 袖丈23cm 肩幅57cm
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